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谷垣総裁が菅首相にエール?いやいや腹の中は分かりません。

自民党総裁谷垣氏の菅首相へのエール。
菅首相の退陣を迫る自民党からは、
空気が読めないのかと、
憤りの声が上がっているらしいが…

この谷垣氏のエール、
私は、
谷垣氏独特の皮肉を込めたものだと思う。

昨日の小佐古氏の辞職からも想像できるが、
菅首相のリーダーシップは、
素人目からしても、
その責務は実行されていないのだろう。

自分の首を自分で締めている感もあるが、
前を向けば壁だらけの菅首相を、
腹の中ではニヤリと笑いながら、
「お体に気をつけてがんばってください」と、
言ったのではなかろうか。

「そう焦りなさんな。
 もうすぐ倒れるよ。
 時間の問題だよ。」

そう心の中で呟きながら、
自身が、
自党が政権を取る算段を、
頭の中で考えているんでしょうね。

ほんとにこれでいいんでしょうか、
日本の政治は…
どうも国民は置き去りのように思うのです…

(参考記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110430-00000530-san-pol

政治をみる眼 24の経験則 (日経プレミアシリーズ)



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小佐古参与が辞職。痛烈批判が菅降ろしの拍車になるか。

菅内閣のブレーンの1人、
小佐古内閣官房参与が去った。
しかも、
鋭い批判をしての辞職である。

批判の弁をそのまま引用したい。

「政府の対応は法にのっとっておらず、
 誰が決定したのかも明らかでなく、
 納得できない」
「今回の原子力災害で、
 官邸の対応はその場限りで場当たり的だ。
 提言の多くが受け入れられなかった」

我々国民にとっては、
「やはり、そうだったのか」と、
驚きを隠せない弁であるが、
特に、
被災された方々にとっては、
失望の二字に尽きる。
また、
これからの復旧・復興は大丈夫なのかと、
不安を煽るに違いない。

この小佐古氏の辞職で、
菅内閣への支持低下に繋がり、
菅降ろしに躍起なっている人たちにとっては、
格好の機会ともなるだろう。

ただ、
そのことに集中して、
被災の復旧・復興が、
後回しにならないことを願わずにはいられない。

(参考記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110429-00000571-yom-pol

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菅降ろしの勉強会。国民からすると、それはKYです。

短い記事であるが、
現在の民主党の実体を現すものだと思う。

菅直人首相の退陣を求める、
民主党議員の勉強会。

現に菅直人首相に、
リーダーシップがないかどうかは、
間接的にしか判断できない私には、
見当もつかない。

仮に、
菅直人首相にその資質がないとしたら、
この有事に、
内閣総辞職とか衆議院の解散とか、
言ってる場合じゃないから、
党一丸となって支えればいいのではないだろうか。
それができないのなら、
それはもう与党としての役割はないだろう。

党執行部に聞く耳がないのか、
それとも、
我先にと、
権力を握りたい野心の持ち主が多いのか。

政治家は公僕であるはず。

自分自身の保身などより、
国民第一とする政治家が、
政治家の集団が現れることを切望する。

そして、
私達も鋭い観察眼を持って、
政治家を政治を監視しなければならないとも思う。

(参考記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110426-00000081-jij-pol

政治家失格―なぜ日本の政治はダメなのか (文春新書)



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40代サラリーマンの私。やっぱり世の中の動きって気になりますよね。私もその一人です。だからヤフーニュースのチェックは欠かせませんね。

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