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ロボット測定で、高い放射線量。収束工程表発表は時期尚早ではないか。

ロボットによる福島第1原発の調査が続いている。
17日には、
1、3号機の調査をし、
そこで高い放射線量を測定したという。

単純な疑問が1つある。

東京電力による収束工程表が発表されたが、
原子炉建屋内の調査が十分でもないのに、
いや始まったばかりなのに、
なぜ、
収束工程表がつくれるのかということだ。

私のこの疑問は間違っているでしょうか?
この記事を読んで下さっているあなたは、
どう思われますか?

私の勤める会社は製造業ですが、
会社で作られた商品に対して、
クレームがあると、
まず状況を把握し、
なぜそのクレームが出るに至ったかを調査、
そして改善策を練る。
そのうえで、
改善策を実行する。

どの会社でも、
こういったことは、
ごく普通にされていることではないでしょうか。

このたびの原発事故に対する対応は、
どうも順序が間違っているように思う。
これで本当に収束するのだろうか。

もしかしたら、
私のように忠告している方がいるかもしれないが、
上層部は耳を貸さないのかな…

(参考記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110418-00000022-jij-soci
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テーマ : 原発事故
ジャンル : ニュース

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