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菅首相、福島避難所初訪問(3) もう帰るんですかと、住民憤慨。

■菅首相は21日、
 初めて福島県内の避難所を激励に訪問した。
 「頑張ってください」などと繰り返すだけの菅首相に、
 不満を募らせる避難住民から強い口調の訴えが投げかけられた。

 福島第一原発に近い大熊町や葛尾村などからの
 避難住民60人がいる田村市総合体育館。
 住民数人と話し、
 立ち去ろうとする菅首相に、
 被災者の男性が声を掛けた。
 
 「もう帰るんですか」。
 屋内退避区域に自宅があり、
 避難所で過ごしている。

 数回呼び掛けると、
 菅首相は出口から反転し、
 歩み寄ってきた。
 男性は「早く家に帰らせてほしい」と訴えた。
 菅首相は
 「全力を挙げて手立てを尽くしているところです」
 と話したといい、
 男性は「気持ちが伝わらなかった。
 (避難所訪問は)パフォーマンスに過ぎない」
 と憤慨していた。

(引用記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110421-00000896-yom-soci

★大震災から1ヶ月以上も経ってからの避難所初訪問。
 やはり誰が見ても、
 「遅すぎる」感がある。
 
 広範囲に渡る被災地を全て訪問することは、
 難しいかもしれないが、
 被災地を訪問しながらでも、
 復旧への指示は出せたのではなかろうか。
 
 官邸でイライラしながら報告を待つならば、
 自分の目や耳で見聞きした方が正確で、
 的確な指示が出せると思う。

 現場第一主義こそが、
 リーダーに求められる最要件ではないか。

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テーマ : 原発事故
ジャンル : ニュース

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