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東京電力、フランスに支援要請。多方面の知恵を結集すべきでは。

東京電力福島原発の情報が錯綜しているように思う。
何が現実で真実なのか、
私達は知る由もないのかと非常に疑問に思う。

実際、その錯綜する情報で、
振り回されているのは国民1人1人なのだから。

そんな中、フランスからニュースが飛び込んできた。

東京電力がフランスに支援を要請したとのこと。
要請の具体的な内容は明らかにされていないが、
私が気になったのは、フランス産業相の言葉です。
状況は「極めて危機的だ」で、「現時点で正確な状況把握は困難だ」と。

私の立場からは憶測でしかできないが、
この「極めて危機的だ」の言葉が引っかかるのです。

危機的とは、どういう意味なのか、何を含んでの言葉なのか。
そして、正確な状況把握ができていないのに、
東京電力は何を要請したのか。

短いニュースではあるが、
実に気になる要素を含んでいると、
みなさん思いませんか…

危機的状況であるならば、
すべての情報を開示し、
その危機から脱出するための知恵を多方面から集めるべきではないだろうか。

(参考記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110328-00000159-jij-int
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テーマ : 原発事故
ジャンル : ニュース

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