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小佐古参与が辞職。痛烈批判が菅降ろしの拍車になるか。

菅内閣のブレーンの1人、
小佐古内閣官房参与が去った。
しかも、
鋭い批判をしての辞職である。

批判の弁をそのまま引用したい。

「政府の対応は法にのっとっておらず、
 誰が決定したのかも明らかでなく、
 納得できない」
「今回の原子力災害で、
 官邸の対応はその場限りで場当たり的だ。
 提言の多くが受け入れられなかった」

我々国民にとっては、
「やはり、そうだったのか」と、
驚きを隠せない弁であるが、
特に、
被災された方々にとっては、
失望の二字に尽きる。
また、
これからの復旧・復興は大丈夫なのかと、
不安を煽るに違いない。

この小佐古氏の辞職で、
菅内閣への支持低下に繋がり、
菅降ろしに躍起なっている人たちにとっては、
格好の機会ともなるだろう。

ただ、
そのことに集中して、
被災の復旧・復興が、
後回しにならないことを願わずにはいられない。

(参考記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110429-00000571-yom-pol
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