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急性ストレス障害に優しさのある眼差しを向けたい。

一昨日に当ブログで、
スピッツの草野さんが、
急性ストレス障害で公演を取り止めたことをお伝えしましたが、
今日はそれに関連するニュースを取り上げたいと思います。

このたびの東日本大地震で、
直接には大きな被害を受けていない東京近郊でも、
震災に関連すると思われる
「心因的な病状悪化」が見られる患者が増加しているとのことだ。
しかも女性に多い傾向らしい。

強い不安の原因として、
「余震」や「悲惨な映像が繰り返される」などが挙げられていて、
これはスピッツの草野さんの場合と似ている。

ストレスは普段から耳にするが、
急性ストレス障害とはどういったものなのか、少し調べてみた。

急性ストレス障害(ASD)とは、
主に生死に関わるような要因でトラウマ(心的外傷)を経験した後、
これによる神経症の症状が数時間、
数日から4週間以内に自然治癒する一過性の障害で、
主な症状としては、
追体験(フラッシュバック)や回避、過覚醒(不眠や強い不安)など。

連日報道されるニュースから目を背けてばかりではいられない現実があるなか、
一過性のものとはいえ、
まずは自分の周りから優しさのある注意の眼差しを向けたい。

これも1つの支援になるだろうから…

(参考記事)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00000031-mai-soci

(急性ストレス障害について)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A5%E6%80%A7%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%82%B9%E9%9A%9C%E5%AE%B3
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テーマ : 東北地方太平洋沖地震
ジャンル : ニュース

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